手織り・染色・手紡ぎ等々、手仕事の記録です。フィンランドでのものづくりについても紹介しています。フィンランド発信。

【棒針編み】靴下、片方だけ編んだけど

この秋のキノコで染めた糸たちは、ほとんどがまだ糸のまま。 でも、染めた糸で何を作ろうかと、一応いろいろ考えてはいます。

 で、最初に手をつけたのが、アカヒダササタケを使って錫媒染で染めた糸( 【キノコ染め】アカヒダササタケで毛糸を染める - 手仕事@タピオの国)。 この糸、染め斑ができてしまった上に、実は手触りもわるいのです。 どうやら、媒染の仕方に問題があったらしいのですが。

手触りのよくない糸をいったい何に使うべきか… 思いついたのは靴下でした。

この糸は、100%ウールで2本撚り。 靴下にするには弱すぎるかもしれないと思っていたところ、 糸の在庫の中に、どピンクのアクリル極細糸を発見。 そこで、これらの糸を引きそろえて編んでみたんです。 それがこれなんですけど


不気味な靴下です。 片方編んだのはいいけれど、ぜんぜん気に入らなくて、 もう一方は編む気になれません。

ほどいて別なものに作り変えるべきか? でも、何にしたら手触りが気にならないのか…。何かいいアイデアはないものでしょうか?

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@tapionokuni