手織り・染色・手紡ぎ等々、手仕事の記録です。フィンランドでのものづくりについても紹介しています。フィンランド発信。

ワッフル織りの計画を立てる

春に手に入れたコットンとリネンの交撚糸。それを使って織った布が、どんな感じになるのか全然見当がつかなかったので、試しに少し織ってみることにしました。

ワッフル織りにするとどんな感じかな?と思い立ち、試してみることに。

まずは、パターンを起こしてみました。

4枚綜絖のこんな綾織りのドラフト図。タイアップの黒塗り部分の下側を


一コマ空けて黒塗りしてみたパターン。


これだと、あまり立体感がでないかも。

綜絖を1枚増やして5枚で同じことをやってみます。こんな綾織りの


タイアップの黒塗り部分の下側を一コマ空けて塗りつぶす…


6枚、7枚、8枚…と、同様な方法で起こせるはずですが、今回は、糸が長く浮かないようにしたかったので、4枚と5枚綜絖だけを試すことにしました。

ついでに、5枚綜絖で、糸が長く浮かないパターンも試してみるとに。

ということでこちら、一番長い浮きをちょっと止めてみたバージョン。


…と、自分が知っていた方法でパターンを起こしてみました。でももしかして、綜絖数とペダル数が同じこのパターンより、ペダル数が綜絖数より多いパターンの方が一般的なのかな?

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@tapionokuni