履いてみると…
足首もぷっくりして見える!😅
重さは109g。平置きでのおおよそのサイズは…
くうっけりの靴のサイズは24cmだけれど、これでもちゃんと履けます。それだけ編地は伸びるということなのですね。
制作メモ
使用糸・使用針
使用糸は、NOVITA社の 7 veljestä(7人の兄弟)。太さが 約300m/150g。素材は羊毛75%・ポリアミド25%。
使用量は、Raita(縞)と名付けられている段染め糸が48g、ナナカマドで染めた糸が62g。合計110g。
使用針は4号(3.3mm)の5本針です。
履き口・脚部
作り目は52目。履き口はひと目ゴム編みで、あとはバブルステッチ。
かかと
靴下32号と同じく、今回もボックスヒールです。完成後、かかとの部分をアップで撮ってみました。左が表、右が裏。
足・つま先
つま先の減目の手前まで、足の甲側だけバブルステッチ、あとはメリヤス編みで。
その境目の部分。左が表、右が裏。
フィンランドでは一般に、太めの糸を使って靴下を編むことが多い気がします。くうっけりがここで使っている糸も、日本でおなじみのソックヤーンと比べてもかなり太い!
多分、靴下の主な用途が違うのだと思います。こちらでは手編みの靴下をルームシューズみたいに使うことが多いんじゃないかな。つまり、屋内にいるときに普通の靴下に重ねて履く。くうっけりもそうです。いいですよ、手編みの靴下の部屋履きって。足首も温かいし脱げにくいし。
そうそう、飛行機に乗るときにも手編みの靴下は必需品…そういうフィンランド人もけっこういるんじゃないかな。実際、温かいしリラックスできていいんですよね。(←経験者は語る…😁)
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履き口やつま先に多少の違いがあるけれど、基本の編み方は、この20号と同じ。色が違うと雰囲気変わりますよねえ。今回の靴下は、少なくとも「ジャガイモ畑」には見えないはず。
今回使ったのは、ナナカマドで染めた糸のうち、硫酸鉄で後媒染したものです。
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