手織り・染色・手紡ぎ等々、手仕事の記録です。フィンランドでのものづくりについても紹介しています。フィンランド発信。

染色・靴下作り用に糸を買う

ちょびちょび靴下を編んではいるものの、キノコや草木で染めた糸はまだ残っています。でも、とある糸にが特売品として並んでいるのを目にした時には、在庫があろうがなかろうが、たいがい何玉かは買ってしまう…

そしてこれらが、先日買ってきたその糸です。


フィンランドの人たちには、多分お馴染みの糸。フィンランドのメーカーのものです。

スタンダードな糸と言ったらいいのでしょうか…
特に表情のある糸ではありません。ウール75%、ポリアミド25%、4本撚りのとても丈夫な糸です。靴下を編むのによく使われているようです。

この糸はこちらではとってもメジャーで、スーパーマーケットなどでも売られているから手に入れやすい。そしてとにかく長年販売されている製品なので、廃番になることもまずなさそう。さらに、比較的太めの糸(100g=約200m)なので、靴下を編むのもちょっぴり楽。

そんなわけで最近は、染色や靴下作りにたいていこの糸を使っています。

いろいろな糸を試すのも楽しいだろうなとも思うのですよ。でも、中途半端な量のいろんな種類の残糸がたまってしまうのが怖い。ならば、いつも同じ種類の糸を使えばいいんじゃないか…とたどり着いたのがこの糸だったんです。

でも…

靴下を編むときだけしかこの糸は使っていません。他のものを編むときは化繊の入っていないものを使いたいし、この糸を織りで使おうとは思わない。

結局なんだかんだとほかの糸も使うのですよね。織ったり編んだりする以上、いろんな種類の残糸がたまるのは仕方ないのかな…

0 件のコメント:

@tapionokuni